新卒3年目からのマイホーム生活!

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新卒3年目からのマイホーム生活!

新卒3年目でマイホームを購入した若輩夫婦二人暮らしを夫目線で綴っていきます。嫁にナイショで。

20代マイホーム モデルハウス見学でチェックしておきたい5つのポ​イント

ボクの家づくりはここから始まりました。

 

モデルハウス見学!

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奥さんと夕食をとりながら「家ほしいねー」と話した次の日に

モデルハウス見学に行っていました。

 

 

ボクはマイホーム完成までに何度もモデルハウス見学に行きました。

モデルハウス見学は、マイホームの仕様を検討するうえで

もっともインプットが多いイベントだと思います。

 

今日はモデルハウス見学について

参加の心得チェックポイント持っていくと便利なモノについてまとめたいと思います。

 

 

 

 

臆せず何度もモデルハウス見学に参加しましょう

 

理想のマイホームを手にするために自分でモデルハウスの見学にいくのは基本中の基本です。

設備や内装、広さ(空間)のイメージがより具体的になりますし、

担当の営業マンが同行するのであればこちらの質問にも答えてくれますし、

現場にいるからこそ入手できる情報を得られたりします。

 

また、見学するモデルハウスも、

一か所だけでなくいくつかまわった方がいいです。

 

複数のモデルハウスを見ることによって比較ができます。

 

それぞれのモデルハウスに長所と短所があり、

その情報を組み合わせることによって理想のマイホーム像が出来たりします。

 

例えばわが家の場合は

 

モデルハウスAでは

 長所として、洗濯物を畳んだりする家事室に十分な広さがある。

 短所として、家事室が1F、洗濯物干場が2Fと距離がある。

 

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モデルハウスBでは

 長所として、家事室に掃出し窓がついていて洗濯物を干しやすい。

 短所として、家事室が狭い。

 

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わが家は、十分に広く、洗濯物干場(ウッドデッキ)まで掃出し窓でアクセスできる家事室を作りました。

 

 

使い心地もなかなか良くて、

洗濯が完了したら、隣のウッドデッキですぐに干せます。

乾燥が完了したら、隣の家事室で畳んで洋服を収納出来ます。

(洗濯ものを畳むのには意外とスペースが必要なんです。)

 

この使い勝手の良さはモデルハウスAB両方に行ったからこそ実現できたかなーと思っています。

 

 

 

 

モデルハウス見学に持っていくものリスト

 

①メモ用紙

②事前に入手した物件資料

③周辺地図

④カメラ(できればビデオがいい)

⑤コンパス

⑥メジャー

⑦持っている家具のリスト

⑧小さな懐中電灯

 

 

 

メモ用紙

物件の見学時に気が付いたことを書き込めるメモ用紙です。

記憶ではなく記録に残しましょう。普通のノートで問題ないです。

 

事前に入手した物件資料

物件の間取り図などです。間取り図と実物の相関を確認できます。

この部屋間取り図で見ていたら狭いと思ったけど実際見たら十分広かった!とか

この廊下思いのほか狭かったとか

 

周辺地図

周囲の状況を確認するために歩くときに便利です。

スマホよりも紙の方がメモも出来て◎

 

カメラ(できればビデオがいい)

後で物件の内容を確認するために使います。

わが家はビデオで撮影していたので、奥さんとボクの感想なんかも音声で入っていたので、モデルハウスを確認していた時に感じたことを、

動画で確認し直すこが出来ました。

「このキッチンいいね」「この家具の配置イイね」「階段急だね」とか

けっこう家づくりの参考になりました。

写真よりも情報量が多いので動画で記録はオススメです。

わが家はこの機種を使っています。

手振れ補正が強力で、音声もクリアに入ります。

 

 

コンパス

建物の向きや、日当たりを確認できます。 

 

メジャー

家具や家電などを置くスペースを測ることが出来ます。

 

小さな懐中電灯

家具の隙間や床下など見えないところを照らすのに便利です。

建売やマンションの見学では見えないところもきちんとチェックしておきたいですね。

 

持っている家具のリスト

意外と自分の持っている家具忘れます。

ボクは冷蔵庫、食器棚、家電棚なんかは覚えていて置くスペースは十分だったんですけど。

ゴミ箱と米櫃(こめびつ)を置くスペースを忘れていて途中で仕様変更しました。

あらかじめサイズもメモしておくといいと思います。

 

 

モデルハウスの坪単価は2倍と思いましょう!

 

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モデルハウスは最高級のグレードで仕上げられていて、

標準的な家よりも広く作られています。

気に入った雰囲気の物件にいったとき、担当者に聞いてみました。

 

ボク「この家はいくらくらいで建てられるんですか?」

担当者「結構安い方で、2億円とちょっとくらいです。あ、土地は別です。」

ボク「・・・。」

 

あくまで「モデル」として、間取りや設備の参考程度に考えておきましょう。

 

敷地&周辺環境をチェックしましょう

敷地内の情報だけでなく

日当たりや風通し、騒音、駐車場、共用設備など

屋外にある設備や周辺環境なども現地で確認しましょう。

ボクも騒音と日当たりは朝・昼・夜とじっくり確認に行きました。

 

 

住宅展示場の楽しい雰囲気に誘われてうっかり契約しないように気を付ける

 

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「大丈夫だよ!」と思う方もたくさんいらっしゃると思いますが、

モデルハウスってホントに楽しいんです。

100%「夢がひろがるー!はやく建てたいー!」ってなります。

何回その場で仮契約しそうになったか;

休日の展示場は楽しいイベントとかプレゼントとかたくさんやっていますしね。

モデルハウスを体感する!というのが一番の目的なのでそれを忘れないように。

 

 最後まとめます

  • 臆せずモデルハウス見学に何度もいく
  • 持ち物の準備をしっかりする
  • モデルハウスの坪単価は2倍と思うべし
  • 周辺環境をチェックすべし
  • 舞い上がって契約しないように気を引き締める

 

 

ほとんどの方にとってマイホームは「一生に一度の買い物」です。

だからこそ手抜きはせずに、いろんな物件を精力的に見学していきたいですね。

 

 

 

マイホームを検討している方の参考になれば嬉しく思います!

 

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