新卒3年目からのマイホーム生活!

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20代マイホーム 今のアパートの家賃=月々のローン返済額で考えていると危険!

マイホームの資金計画を立てはじめのときに

 

飴本「うーん、今のアパートの家賃が8万円だから、月々のローンは8万円までは大丈夫。いや、もう2万円くらい出せそうだから、月々10万円までの返済になるなら借りても大丈夫だな」

 

 

とか考えてましたが、危なかった!という話。

 

 

 

ローンの返済計画を立てるときは、

月々の家計を圧迫しない、余裕を持って返済ができる金額というのを決めなくてはいけません。

 

この金額の設定ががすごく大事ということはローンでマイホームを買おうと思っている人は重々承知だと思いますが、

どうやって決めていいかわからないという人も多いと思います。

 

ボクもどうやって決めたらいいかすごく悩みました。

 

そんななかわかりやすい目安になるのが”今住んでいるアパートに月々支払っている家賃”です。

実家暮らしの人は、同じような収入・家族構成・生活レベルの友人や同僚に聞いてみてください。

 

 

ボクの場合はマイホーム購入以前に住んでいたアパートの家賃が8万円でした。

8~10万円くらいなら余裕を持って払い続けられます。

 

ただし、はじめのうち

 

”今のアパートの家賃=月々のローン返済額”

 

と、考えていたのでしすが間違いでした。

 

 

例えば、マンションを購入した場合、

ローンの支払いとは別に、管理費や修繕積立金、固定資産税などが毎月かかります。

 

ローンの返済額ではなく住居費としてかかるトータルの金額で、

今のアパートの家賃(今の住居費)とつりあいが取れているかを考えなくてはいけません。

 

 

月単位よりも年単位で考えたほうがわかりやすくて楽です。

そのあと月々に換算して、今の家賃と比較してもいいです。

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 図のように、購入前と購入後の年間住居費をしっかりとトータルで比較して、

ちゃんと釣り合っているかどうかを確認します。

 

 

 

ボクの場合はこうでした。

 

 

マイホーム購入前の年間住居費が140万円!

マイホーム購入後のローン返済額は

140万円からマイホームの維持費や管理費などを差し引いた額を12ヶ月で割った金額が目安になります。

 

年間のマイホーム維持費管理費が30万円だったので、

 

140万円 - 30万円 = 110万円

 

 

110万円 ÷ 12ヶ月 = 約9万2000円 となり

 

 

この9万2000円がアパート暮らしの住居費と同じぐらい、

つまり無理のない月々のローン返済金額になります。

 

ボクの場合は月々の支払いも問題なくできています。

すこーしだけ給料もあがって、余裕が出たのでこのまえ初の繰り上げ返済を実行することが出来ました。

この調子でどんどん返していきたいと思います。

 

最初の考え方で

”今のアパートの家賃=月々のローン返済額”

としていたら生活に余裕なかっただろうなーとホントに思います。

 

月々のローン返済金額をシミュレーションして、

この金額を超えていた場合は注意してくださいね。

 

 

 

 

マイホームを検討中の方の参考になれば嬉しくおもいます!

 

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