新卒3年目からのマイホーム生活!

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新卒3年目からのマイホーム生活!

新卒3年目でマイホームを購入した若輩夫婦二人暮らしを夫目線で綴っていきます。嫁にナイショで。

20代マイホーム マイホームにかかる”諸経費”っていくら? 物件以外にも意外とかかるんです

今日はマイホーム購入のする時の、

建物と土地の価格以外にかかる諸経費について書きます。

 

 

マイホーム欲しいと思ったら精度よく資金計画を立てるのが、

とても大切だという話をさせていただきましたが、

 

そのときに、気を付けておきたいのが「諸経費」です。

 

マイホームを手に入れるには、物件と土地の価格に加えて、

手数料や税金など細々とした費用が意外とかかるんです。

 

 

わが家の場合はなんだかんだで150万円くらいかかりました。

 

 

また、ややこしいのが物件を契約する時に支払わないといけないお金と

契約した後に必要なお金とがあることです。

 

 

今回は2000万円の物件を購入したとして、

想定される諸経費をまとめてみました。

 

 

 

契約時に必要な諸経費

 

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印紙税 ・・・ 12万円

土地や建物の売買契約書

住宅ローンを借りる際、金融機関と金銭消費貸借契約書を発行するときに必要になります。

 

 

 

登録免許税 ・・・ 1015万円

土地や建物を登記する際、住宅ローンに関わる抵当権の登記をするときにかかります。

固定資産税評価額、借入金額から算出されます。

 

 

 

司法書士報酬 ・・・ 1015万円

抵当権の設定登記を司法書士さんにお願いしたときの手数料です。

自分で行うことは出来ないので、必ずかかります。

ちなみに司法書士さんの手配はハウスメーカーがやってくれるので、

自分で司法書士さんを見つけてくる必要はありません。

 

 

 

不動産取得税 ・・・ 310万円

土地や建物などの不動産を取得したり、

建物を建築したりしたときにかかる税金です。

その不動産が所在する都道府県に収めます。

 

 

 

融資手数料 ・・・ 25万円

融資の際に発生する手数料です。

金融機関によって金額が違います。

 

 

 

住宅ローン保証料 ・・・ 3050万円

ローン返済が不可能になったときに備えて、

保証会社に保証を依頼するために支払います。

 

 

 

火災保険 ・・・ 1530万円

補償内容、期間、保険会社によって違うのですが、

30年一括払い : 建物2000万円・家財1000万円」が一般的です。

地震保険も検討したいですね。

 

ボクの場合はちょっとしっかりした補償を付けました。

2500万円くらいの建物に対して、10年一括払いで12万円でした。

 

余談になりますが、保険屋さんに

「火災保険って使う人の割合ってどれくらいですか?」

と聞いてみたら、

「自分のお客さん3000件の中で過去101回も使ったことないですね~」

「ただ、空き巣や風災はけっこうな率で利用されています。」って言ってました。

 

0件か・・・。

とはいえ家は高い買い物なので保険に入っときました。

 

 

 

団体信用生命保険料 ・・・ 510万円

ローン返済中に死んでしまったり、高度障害になって働けなくなった場合に、

残ったローンを返済してくれる保険料のことです。

 

一般的に「ダンシン」と略すようです。

最初「Dancing」って聞こえて何の話になったのかと思いました。

 

 

 

 

契約後に必要な諸経費

 

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固定資産税 ・・・ 510万円

土地や建物などの不動産をもっている場合、

その不動産が所在している市区町村に納める税金です。

所在している限り毎年納税します。

 

 

 

都市計画税 ・・・ 03万円

都市計画区域の市街化調整区域などに不動産を持っている場合、

所在する市区町村に収める税金です。

固定資産税と同様に、不動産が所在している限り毎年納税します。

 

 

 

引越し料金など ・・・ 1020万円

家族単位での場合は、引越し料金も無視できないコストです。

ボクの場合は奥さんと二人なので6万円くらいで済みました。

細かい荷物は自分たちで運んで、ベッドや冷蔵庫などの大きい荷物を引越し屋さんにお願いしました。

 

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以上です!

諸経費。全部合わせると結構な金額ですね。

うえのシミュレーションでは 100万円~160万円 です。

諸経費のこともしっかり考えたうえで資金計画を立てましょう。

 

 

最後になりますが、諸経費に関して最も伝えたいことは次の三つです。

 

①諸経費は別件価格の5%~8%が一般的です。

 (2000万円の物件なら100万円~160万円)

 

②諸経費の見積もりはハウスメーカーがちゃんと出してくれます。

 

③諸経費の支払いの手配はハウスメーカーがちゃんとやってくれます。

 

諸経費についてつらつら書きましたが金額さえちゃんと把握出来れば支払いはハウスメーカーがきっちり手配してくれるので安心してください。

 

 

 

マイホームを検討中の皆様の参考になればうれしくおもいます!

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