新卒3年目からのマイホーム生活!

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新卒3年目からのマイホーム生活!

新卒3年目でマイホームを購入した若輩夫婦二人暮らしを夫目線で綴っていきます。嫁にナイショで。

戸建てマイホーム購入前に知っておきたいこと

住宅

一戸建てのマイホームを購入する際は予算や土地、間取りや設備など検討しなくてはいけないことがたくさんありますよね。

徐々にマイホーム購入の段階が進むにつれて「あ、これも事前に知っていたらもっと検討したのに。」って思ったことが多々ありましたので、今回マイホーム購入にあたって、検討すべき項目をまとめてみました。

 

 

 

一軒売りと分譲

戸建ての場合は、個人所有の土地を更地にした後に新築を建てる「一軒売り」と、大規模な土地に数軒の家を建てる「分譲」タイプがあります。

分譲タイプには建売や売建てが多く、大量生産、大量発注により一軒売りの注文住宅と比較して安価に購入できます。ただし間取りや設備は自分たちのライフスタイルに合わせて自由に決めるということは出来ません。外観を含めた仕様も周りの住居と同じような仕様になります。

また、分譲は複数の家族が一度に入居するので同じような境遇の人がご近所になり、仲間意識が芽生えやすいのですが、同世代の子供が居ないなど家庭環境が大きく異なると馴染みにくいということもあります。また一斉に入居するのでどんな人がご近所になるかわかりません。

 

一方で一軒売りの注文住宅はライフスタイルに合わせて自由に間取りや設備を設計し、こだわった仕様の家を建てることができます。デメリットとしてはコストが高く、完成までに時間がかかります。

我が家は一軒売りの注文住宅を選択しましたが準備開始から引き渡しまでほぼ一年かかりました。

ご近所にはどんな家庭環境の人がいるのか?治安はどうか?(交番は近くにあるか?)幼稚園保育園は近くにあるか?入所できそうか?など周辺環境の情報収集に時間をかけました。

 

 

・一軒売り

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 ・大規模分譲

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家のタイプ

家のタイプにもいろいろあります。

土地の大きさにも左右されますが、狭い土地の場合1階部分にを車庫にしたビルドイン車庫付きの3階建てや、あるいは1階部分は納戸やバスルームで生活空間は2階以上という家屋になりやすいですね。こういった家は若いときはいいですが、老後は大変になるのが目に見えています。一方、広い土地は建物も駐車場も庭も融通が利くが購入費用を考えると多くの方は必然的に都心など都会から離れ、子供の通う学校や職場、最寄りの駅まで距離が長くなることも考えられます。

家のタイプや立地は自分たちの生活スタイルや、将来のことを踏まえたうえでよく考えて決めたいところです。

 

・ビルドイン車庫付き3階建て

 

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・2階建て

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建築種類について

ひと口に一戸建てといっても、いくつかのタイプがあります。土地を購入し、そこに自由に建てられる「注文」、すでに建設済みの物件を購入する「建売」、まだ建っていないがある程度建てる内容が決まっている「売建」の3つがあります。注意したいのは、必ずしも注文がいいとは限らない点です。建売や売建は大量生産の利点を活かし、プレカットなどによる建築材料コスト、職人コスト、建具コストを抑えて良質の住宅を低コストで提供できます。

 

 

周辺環境

土地の周辺環境のチェックは超重要です。ぼくは実際に10カ所以上の土地を見学してから今の土地を購入しました。日当りや周辺の施設なども重要な要素だと思いますが、ぼくは特に騒音を入念にチェックしました。気に入った土地は平日の日中と夜の音をチェックしにいきました。日中の学校や保育園の近くは、国道沿いに匹敵するくらい騒音にさらされていました。

ずっと住むことになる土地•家なので納得できるまで検討してしたいですね。

 

 

 

 

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